英語が話せるだけでは超えられない文化の違い・・・・・オーストラリアでバスターイム!


17
Jun
2009
現在オーストラリアが砂漠化していることについては

ニュースで取り上げられていることもあり、

ご存知の方も多いかと思います。

私は留学中、

その現実を目の当たりにしました。

それは、日常生活にまで影響をあたえていたのです。

外国に行って

苦労することの一つと言えば・・・・・・

このエントリの全てを読む »

本でしか見たことのない景色が目の前に!~英語習得だけが留学の目的じゃない~


15
Jun
2009

オーストラリアは一歩田舎に入ると、とにかくのんびりした雰囲気でした。

隣の家に行くだけでも、ちょっとした散歩が出来るといった方が適切な表現かもしれませんね。

家と家の間は数十メートルは軽くあり、、

何もない土地が果てしなくどこまでも広がるばかり・・・。

さて、その何もない土地では、

山羊や牛などが飼われています。

もちろん、オーストラリアといえば!

野生のカンガルーも健在です (^^)v

日本人はカンガルーに対してかわいい♡というイメージしかないかもしれませんが、ここオーストラリアでは残念ながら時に危険物にもなり得ます。

実際、友達がステイした家のご主人が朝から車で

野生のカンガルーを・・・・・・ このエントリの全てを読む »

発見!英語学習のターゲット!


15
Jun
2009

「外国人を見かけたら、とりあえず声をかけてみる!」

これは、英会話上達のため、私自身に課しているルールのひとつ。

駅のホームにいる家族連れ、ショップやカフェにいる友達グループ、街の注目スポットを歩いている観光客、などなど。

見回せば、東京はそんな「英語学習のターゲット」がわんさかいるのです。

でも、ずんずん近づいていって理由もなく話しかけるのは、ちょっと抵抗があるので、不自然にならないよう、間合いを見計らって、目が合ったら話しかける、という感じにしています。

話しかける絶好のタイミングは、
「相手が困っているとき」

道で地図を見ながら「こっちじゃない?」なんて言い合っているとか、レストランで日本語メニューを見ながら「さっぱりわからない」なんて顔をしているとか。

そんな人を見かけようもんなら、

「英語の教材みーっけ!」

とばかりに、小走りに近づいていって・・・・・

このエントリの全てを読む »

アメリカ留学-英語上達への道-


12
Jun
2009

もうあと4日で渡米です!
サバイバル!

三年間でどう変わっていくか見守っていただけたらと思います(T_T)

渡米したらもっと普通に使う、生きている英会話フレーズを載せていきますので
よろしくお願いします!

このあいだ買ったトランクが
無事届きました(・∀・)

news,ニュース、英語、英会話

白の物は汚れが目立つから
基本的に普段買わないのですが

これは開いたときの縁の部分が
ホットピンクで閉じたら
ライン(?)みたいで
もうかわいすぎて
一目惚れしてしまいました(*^~^*)

【音声レッスン】→初級英会話レッスンも聞いてみてください☆

ブログ投稿者
ありさ

英語の間違いやすいフレーズ -It’s a lovely day!- かわいい日!?!


12
Jun
2009

高校生の時、語学研修で1ヶ月ほど英語の勉強のためオーストラリアへ行きました。

もちろん英語を勉強したい!と熱意を持って行ったのですが、自分の殻を破るのはなかなか難しいものですね。
簡単に口からスラスラと英語が出てきません。

何かを乗り越えないと、語学というものはなかなか習得出来るものではないことを実感しました。

いざ行ってみると何も聞き取れなくて、友達に通訳してもらうこともしばしば (・・;)

そんな生活の中で、私が印象に残ってる言葉は、


It’s lovely day,isn’t it?
です。

最初聞いた時は、
こんなの学校で習ってない!

とショックを受けました。

だって”ラブリー“です。

最初に浮かんだのは”可愛い”という意味だけ。

毎朝そうやって声を掛けてくれたので、すぐに馴染みましたが、やはり直接足を運んで気付くことも多いものですね!
日本の英語のテキストからは中々触れることのない日常的なフレーズでした。

とても勉強になりました!o(^▽^)o

【アメリカ発!新米ママさん日記】→ ガブリエラさんの留学日記

投稿者
あやめさん

一般ユーザーからのブログ投稿開始


10
Jun
2009

お久しぶりです(汗)

EnglishPod101.comのブログ、しばらく冬眠しておりました・・・ ( ̄▽+ ̄*)

復活だ!

新しく!

ということで~ 

これから、一般ユーザーの方からの投稿ブログをこちらに載せていきたいと思います (*゜▽゜ノノ゛☆

ブログを自分も書いて載せてみたい!という方、

contactus@englishpod101.com までご連絡下さいね (^∇^)

英語でカジュアルにあいさつを決めてみよう-What’s Up?-


24
Jun
2008

“What’s up” と聞くと、

殆どの日本人は、

“How are you?” 

と勘違いして、

“Good” とか “Fine, thank you.” とか言ってしまう人も少なくはないのでは?

もしくは、全く英語に触れた事がない人にとっては、

“What’s” 何が、”Up” 上に?

と直訳してしまって、思わず上を見上げてしまうような台詞かもしれません。

前に紹介した、“How’s it going?” と同じで “What’s up?” もアメリカでは毎日頻繁に耳にする挨拶表現です。

そして、”What’s up?“ の場合、以前にも増して、何も詳しくは尋ねていない可能性が高いフレーズと言えるでしょう。

通りすがりのよく知らない人が”What’s up?” とすれ違いざまに声をかけながらそのまま歩き続けるということも、特に変わったことではありません。

また、”What’s up?“ の答えとして、同じように “What’s up“ で返してそのまま会話に入る、という人もたくさんいます。

What’s up?“ という表現事態はどちらかと言えば若者がよく使う表現で、目上の人に対して”What’s up?“と言うと失礼にあたります。カジュアルな友人に対して使うのが一番無難かと思います。

What’s up?“ に対して最もよく使われる答えの表現は:

“Not much, what’s up with you?”
“Nothing much. What’s new with you?”

などと言えます。

What’s up?“ は “What is up” の短縮形で、感覚的には調子はどうだい?みたいな感じなので、”Good“ なんて言ってしまうのも無理はないのですが、きちんと解決すると、Howで始まるか、Whatで始まるかでその疑問文の答えは決まってくるんですね。

How’s it going?“ や ”How are you?“ は、 ”How“ ~はどう?という質問なので、答えは ”Good“, “Bad“, “Ok“ など、状態を表す答えになります。

それに対し、

What’s up?” や “What’s new?“, “What’s cooking?“ など、”What“ で始まる疑問文に対しては、

Nothing much“, “I‘m going to the baseball game.”, “I came to ask you some questions.” など、か物事、目的などを表す答えになります。

例えば、二人の学生が別々の方向から歩いてきているとします。

二人は出会い頭に握手を交わしながら、

What’s up man!

と一人が言います。もう一人が、

Nothing much. How about you?” (特に何もないさ。君はどうだい?)

という感じです。

また、 “What’s up?“ は、大学や会社で、教授の部屋、社長室など、事前に話の内容を伝えずに行くと、向こうが “What’s up?“(どうしたんだい?)、”What’s wrong?“に近い感じで聞いてくるときにも使われます。

この場合、相手の返答を引き出しやすい気軽な質問として用いられています。

“What’s up?”

ぜひ自分でも使えるようになりましょう☆

【音声レッスン】→ What’s up?

Written by
Hiroko

英語でプロポーズ!?ドキドキのWill you marry me?


11
Jun
2008

こんにちは~(^^)

6月に突入しましたね。

6月と言えば、ジューンブライドという言葉が浮かんでくる人も、少なくはないと思いますが、
なぜ6月に結婚式が多いか知っていますか?

6月、は英語でJuneと言います。

Juneという言葉は、ギリシャ神話の神、Junoからきていると言われています。

Junoとは、結婚や結婚した家族を守る神と信じられており、そこから、6月に結婚するのがラッキーだ、という風になったようです。

さて、この結婚なんですが、結婚する前には、たいていの場合はプロポーズがあって結婚にいたりますよね?

アメリカではプロポーズがどうやって行われるか、気になりませんか?

日本だと、男性が、ロマンチックなディナーに女性を誘い、夜景の見えるレストランで一言、「結婚しようか。」なんていうイメージがあるんですが、皆さんはどうでしょう。

最近では、バンジージャンプをして気持ちを伝える、なんていう芸能人もいましたよね。

私がアメリカで住んでいたアーカンソー州は、アメリカ南部の、結構保守的な人が多い州なんですけど、なぜか、結構若くして結婚する人たちが多かったんですね。
そんなわけで、私も友達のプロポーズするところ、されるところなどを結構目撃したり、まあ話を聞いたりしたんですけど、その中から、写真公開を承諾してくれた友達の写真をお見せしながら、プロポーズの現場をちょっと紹介したいと思います!

旦那さんはコロンビア出身のDavid、奥さんが私の友達のRachel。

二人はこの日、散歩に行くんですが、この間に、プロポーズの準備はちゃくちゃくと進んでいました。

奥さんの家族にプロポーズのセッティングを手伝ってもらう、と言うのはアメリカでは珍しいことではありません。

この日も、二人が散歩に行っている間に奥さんの家族がダイニングルームをこんな風にデコレーションしてくれてたんですね。

アメリカ、英語�習、英語、英会話、日記

そして二人が戻ってきて、まずこの光景を見たRachelは、

“What the heck is this?” 何これ!!

って言ったんです。

この台詞は、驚いたとき、何がなんだか分からない状況に出くわしたときなんかに使えます。

アメリカ、英語�習、英語、英会話、日記

普段からスペイン語で会話する事が多いDavid と Rachelなんですが、Rachel はここで、Si (はい)って答えたんです。

この二人のほかにも、例えば、陶器を作りに行ったカップル。フィアンセの男性は先回りしてプロポーズ用のお皿を先に焼いていたんです。

出来上がった二人のお皿を持ってきてもらったときに、お店の人に頼んでおいて、前もって焼いていたお皿を出してもらいました。

すると、そのお皿のふちには、

“Will you marry me?”

と書いてあり、最後の”?“のところに、指輪が置いてあったんです!

なんてスイートな!!

こんな風に、アメリカの男性は、プロポーズに真剣です(笑)どんなクリエーティブな方法でフィアンセを感動させようか、試行錯誤を重ねます。

皆さんも、今までに見た、聞いた、やったことのあるプロポーズ、色々あると思いますので、コメント欄に書き込んでシェアしてみてください☆

アメリカ、英語�習、英語、英会話、日記

【音声レッスン】→ Hero’s Blog

Written by
hiroko

幸せを表現する英会話フレーズ -You’ve made my day!-


20
May
2008

毎日こんなせりふが言えるといいな。
また、言ってもらえるような生き方ができたらいいな。

You’ve made my day! =おかげで幸せな気分になれました!
You made my day!=おかげでいい一日になりました!

嫌なことがあっても、ある人の何気ない一言、しぐさ、行動、優しさで、一日が素敵な日に変わる。こんな体験は誰しもあると思います。

嫌なことがなくても、誰かの優しさや素敵な場面に遭遇した時、こんなせりふが出てきます。

You’ve made my day….It really made my day….Your kind words made my day…..etc

今日も一つの笑顔で

You’ve made my day…….これがアメリカだったら、そうよく口に出して、知らない人通しでも言っていたのに、日本ではなかなか言いにくいですね。

ここでちょっと話がそれますが

日本では「ありがとう」は当たり前のせりふのようで実はなかなか聞かない言葉のような気がします。

アメリカでは、コンビにでも大きなデパートでも、レストランでも、買った方、食べた客、サービスを受け取った側が「Thank you」と必ず言います。

日本ではお店の人がお客に対して言う決まり文句ですが。

サービスを受けた側が「ありがとう」と言うだけで随分そのたった一つのやり取りにおける雰囲気というか、堅苦しさが解けるというか、お互いに気持ちが良くなります。

身近にあるようでなかなか口に出しにくい感謝の気持ち、表現。言語はやっぱり、その文化と深く結びついているのだなぁ。

Written by
Hiroko

英語が学べる野球の試合-”It’s gonna happen!”-


13
May
2008

千葉�ッテマリーンズのゲームにスタッフ集合!

先日、EnglishPod101.comのメンバーとJapanesePod101.com、FrenchPod101.comのメンバーは、千葉ロッテマリーンズの試合を観戦するため、ロッテマリーンスタジアムに行ってきました!日本の野球は、プロ野球に限らず、高校野球でも応援がすごく盛り上がってますよね。

今日は、アメリカの野球観戦についてご紹介したいと思います。

最近では、日本人選手も大活躍中の大リーグ!

英語では、Major Leagueですね。シアトルやニューヨークまで、日本から足を運ぶ日本人ファンも増えてきているようです。私も、初めて大リーグの球場に足を踏み入れたときは相当興奮しました。セントルイス・カーディナルズの試合で、球場は満員御礼。真っ赤なユニフォームのファンが応援席の大部分を埋め尽くしていました。スタンドの階段を上り下りしているのは、日本の球場と同じく、ビールやおつまみを売って歩く若い男女。よく売れているのは殻付きピーナッツ、わたがし等。ホットドッグも売られていますが、さすが本場ですねw バンの大きさもソーセージの大きさも、アメリカンサイズ!食べる人はホットドッグの上にたっぷりのオニオンとピクルスをのせ、ケチャップとマスタードもあふれんばかりにかけていました。

アメリカの野球は、日本のようにチームの応援歌、応援団を持ちません。しかし、テレビでもよく見かけるようにファンは熱狂的です。

家族で大きなサインを掲げたり、好きな選手への応援メッセージを大きなボードに書いて持ってみたり、個々の応援には気合が入っています。

最近おもしろかったのは、カブスの福留選手がプレーした試合。

ホームラン続きの福留選手を、アメリカ人のファンが日本語のサインを掲げて応援していました。

そこに書かれていたのは、

「偶然だ!」

あれ???

応援しているはずなのに・・・????

「そのホームランは偶然だ?」

実は、英語でその人が意味していたメッセージは、

“It’s gonna happen!”~何かが起こる!

という、福留のホームランを期待するものだったのですが・・・オンラインの翻訳ソフトで出てきた検索結果をそのまま使っていたらしく(笑)

「そんなの偶然だ!」になってしまったんですね。

本人もそのサインを見て逆に肩の力が抜けたと言っていましたが・・・とてもおもしろい言語のギャップですよね。
日本でも某監督がメイク・ミラクル、メイク・ドラマなど、和製英語を連発していましたよねw

皆さんも、どこか海外で野球の試合やサッカーの試合を見た経験がある、という方がいらっしゃいましたら、コメント欄に書き込んでシェアして下さいね!

その他の和製英語のレッスンはこちら → Japanglish Express