2009年10月のアーカイブ

♪レモンの実は切ない恋の味♪

2009年10月27日

�、英単語、�、洋楽、�詞、�習、勉強、英語、英会話

皆さんは、甘酸っぱい恋愛を経験したことはありませんか?

今日は、老若男女関係なく皆が癒される、失恋ソングを紹介したいと思います。
私が6歳の時、始めて英語で口ずさんだ思い出の1曲です。

当時は、意味も分からず歌ってたけど、
今は失恋したとき、新たな恋愛が始まったとき欠かせない曲です。
切ないけど、とても心地よいリズムです。

Peter, Paul and Maryの”Lemon Tree”

When I was just a lad of ten, my father said to me,
“Come here and take a lesson from the lovely lemon tree.”
“Don’t put your faith in love, my boy”, my father said to me,
“I fear you’ll find that love is like the lovely lemon tree.”

僕がまだ10歳の誕生日を迎えた頃、父が言った。
「ここに来なさい。美しいレモンの木から、レッスンを受けようじゃないか。
いいかい? 愛を信じすぎちゃいけないよ。
そのうちお前も愛はまるでレモンの木のようだと知ることになると思うけどね。」

★chorus(サビ)
Lemon tree very pretty and the lemon flower is sweet
but the fruit of the poor lemon is impossible to eat.
Lemon tree very pretty and the lemon flower is sweet
but the fruit of the poor lemon is impossible to eat.

レモンの木はとっても美しい、そして花は甘く香る
でも貧弱な酸っぱいフルーツで、とても食べられたもんじゃない。
レモンの木はとっても美しい、そして花は甘く香る
でも貧弱な酸っぱいフルーツで、とても食べられたもんじゃない。

One day beneath the lemon tree, my love and I did lie
A girl so sweet that when she smiled the stars rose in the sky.
We passed that summer lost in love beneath the lemon tree
the music of her laughter hid my father’s words from me:

ある日僕は、恋人とレモンの木の下に横たわった。
その少女の笑顔は、空にある無数の星の中でも一番というぐらいかわいい。
僕らはレモンの木の下で恋に落ち、その夏を過ごした。
音楽のような彼女の笑い声は、あの父の言葉を忘れさせた

★chorus(サビ)

One day she left without a word. She took away the sun.
And in the dark she left behind, I knew what she had done.
She’d left me for another; it’s a common tale but true.
A sadder man but wiser now I sing these words to you:

ある日彼女は何も言わずに去って、僕から太陽を奪ってしまった。
僕は闇の中に取り残され、その訳を理解した。
彼女には別の恋人が出来たのだ。
それはお決まりの話しだが、本当に起こった。
悲しい思いをしたが、僕は賢くなったよ。だから今度は僕が、君に唄ってあげる。

★chorus(サビ)

最後にlemon tree~♪とささやかれてる部分は、『レモンの木なんて。。』って
気持ちが表現されている気がします。
お父さんと息子の恋を見つめてきたレモントゥリー。

皆さん、是非聞いてみてくださいね♪

writer: mikiko