発見!英語学習のターゲット!
2009年06月15日「外国人を見かけたら、とりあえず声をかけてみる!」
これは、英会話上達のため、私自身に課しているルールのひとつ。
駅のホームにいる家族連れ、ショップやカフェにいる友達グループ、街の注目スポットを歩いている観光客、などなど。
見回せば、東京はそんな「英語学習のターゲット」がわんさかいるのです。
でも、ずんずん近づいていって理由もなく話しかけるのは、ちょっと抵抗があるので、不自然にならないよう、間合いを見計らって、目が合ったら話しかける、という感じにしています。
話しかける絶好のタイミングは、
「相手が困っているとき」。
道で地図を見ながら「こっちじゃない?」なんて言い合っているとか、レストランで日本語メニューを見ながら「さっぱりわからない」なんて顔をしているとか。
そんな人を見かけようもんなら、
「英語の教材みーっけ!」
とばかりに、小走りに近づいていって・・・・・
の黄金フレーズを発します。
ただ、私の英語力はまだまだ初級レベルのため、バババーっとネイティブ英語を浴びせられると、「す、すみませんが、もう一度言ってください〜」となってしまうのですが……。
でも、困っているときに、「お手伝いしましょうか?」と声をかけてきた日本人を、じゃけんに扱うことはまずありません。
「Could you say that again?」
といえば、ゆっくりと繰り返してくれるし、私のジェスチャーまじりのたどたどしい英語の説明にも、ちゃんと耳を傾け、
最後は
「Thank you! Thank you!」
と大感謝してくれます。
私も相手もHappyの、
まさに
「Win-Win」の実践英会話!!
オススメです!
落ち着いて考えれば出てくる単語やフレーズも、とっさに出てこなくて悔しい思いをすることってありますよね。
それって、「慣れ」とか「度胸」とか、だと思うのです。
きっと心のどこかで
「間違えたらどうしよう、伝わらなかったらどうしよう」
と思い、自分では気づかないうちに焦っているのかも。
だからこそ、見知らぬ、通りすがりのネイティブと話すことは、英語に対する慣れや度胸を鍛えるために、大切ではないかと思っています。
さ、明日もじゃんじゃん声かけまくるぞー!
投稿者
maruchooさん