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英語でプロポーズ!?ドキドキのWill you marry me?

2008年06月11日

こんにちは~(^^)

6月に突入しましたね。

6月と言えば、ジューンブライドという言葉が浮かんでくる人も、少なくはないと思いますが、
なぜ6月に結婚式が多いか知っていますか?

6月、は英語でJuneと言います。

Juneという言葉は、ギリシャ神話の神、Junoからきていると言われています。

Junoとは、結婚や結婚した家族を守る神と信じられており、そこから、6月に結婚するのがラッキーだ、という風になったようです。

さて、この結婚なんですが、結婚する前には、たいていの場合はプロポーズがあって結婚にいたりますよね?

アメリカではプロポーズがどうやって行われるか、気になりませんか?

日本だと、男性が、ロマンチックなディナーに女性を誘い、夜景の見えるレストランで一言、「結婚しようか。」なんていうイメージがあるんですが、皆さんはどうでしょう。

最近では、バンジージャンプをして気持ちを伝える、なんていう芸能人もいましたよね。

私がアメリカで住んでいたアーカンソー州は、アメリカ南部の、結構保守的な人が多い州なんですけど、なぜか、結構若くして結婚する人たちが多かったんですね。
そんなわけで、私も友達のプロポーズするところ、されるところなどを結構目撃したり、まあ話を聞いたりしたんですけど、その中から、写真公開を承諾してくれた友達の写真をお見せしながら、プロポーズの現場をちょっと紹介したいと思います!

旦那さんはコロンビア出身のDavid、奥さんが私の友達のRachel。

二人はこの日、散歩に行くんですが、この間に、プロポーズの準備はちゃくちゃくと進んでいました。

奥さんの家族にプロポーズのセッティングを手伝ってもらう、と言うのはアメリカでは珍しいことではありません。

この日も、二人が散歩に行っている間に奥さんの家族がダイニングルームをこんな風にデコレーションしてくれてたんですね。

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そして二人が戻ってきて、まずこの光景を見たRachelは、

“What the heck is this?” 何これ!!

って言ったんです。

この台詞は、驚いたとき、何がなんだか分からない状況に出くわしたときなんかに使えます。

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普段からスペイン語で会話する事が多いDavid と Rachelなんですが、Rachel はここで、Si (はい)って答えたんです。

この二人のほかにも、例えば、陶器を作りに行ったカップル。フィアンセの男性は先回りしてプロポーズ用のお皿を先に焼いていたんです。

出来上がった二人のお皿を持ってきてもらったときに、お店の人に頼んでおいて、前もって焼いていたお皿を出してもらいました。

すると、そのお皿のふちには、

“Will you marry me?”

と書いてあり、最後の”?“のところに、指輪が置いてあったんです!

なんてスイートな!!

こんな風に、アメリカの男性は、プロポーズに真剣です(笑)どんなクリエーティブな方法でフィアンセを感動させようか、試行錯誤を重ねます。

皆さんも、今までに見た、聞いた、やったことのあるプロポーズ、色々あると思いますので、コメント欄に書き込んでシェアしてみてください☆

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Written by
hiroko