英語が学べる野球の試合-”It’s gonna happen!”-
2008年05月13日
先日、EnglishPod101.comのメンバーとJapanesePod101.com、FrenchPod101.comのメンバーは、千葉ロッテマリーンズの試合を観戦するため、ロッテマリーンスタジアムに行ってきました!日本の野球は、プロ野球に限らず、高校野球でも応援がすごく盛り上がってますよね。
今日は、アメリカの野球観戦についてご紹介したいと思います。
最近では、日本人選手も大活躍中の大リーグ!
英語では、Major Leagueですね。シアトルやニューヨークまで、日本から足を運ぶ日本人ファンも増えてきているようです。私も、初めて大リーグの球場に足を踏み入れたときは相当興奮しました。セントルイス・カーディナルズの試合で、球場は満員御礼。真っ赤なユニフォームのファンが応援席の大部分を埋め尽くしていました。スタンドの階段を上り下りしているのは、日本の球場と同じく、ビールやおつまみを売って歩く若い男女。よく売れているのは殻付きピーナッツ、わたがし等。ホットドッグも売られていますが、さすが本場ですねw バンの大きさもソーセージの大きさも、アメリカンサイズ!食べる人はホットドッグの上にたっぷりのオニオンとピクルスをのせ、ケチャップとマスタードもあふれんばかりにかけていました。
アメリカの野球は、日本のようにチームの応援歌、応援団を持ちません。しかし、テレビでもよく見かけるようにファンは熱狂的です。
家族で大きなサインを掲げたり、好きな選手への応援メッセージを大きなボードに書いて持ってみたり、個々の応援には気合が入っています。
最近おもしろかったのは、カブスの福留選手がプレーした試合。
ホームラン続きの福留選手を、アメリカ人のファンが日本語のサインを掲げて応援していました。
そこに書かれていたのは、
「偶然だ!」
あれ???
応援しているはずなのに・・・????
「そのホームランは偶然だ?」
実は、英語でその人が意味していたメッセージは、
“It’s gonna happen!”~何かが起こる!
という、福留のホームランを期待するものだったのですが・・・オンラインの翻訳ソフトで出てきた検索結果をそのまま使っていたらしく(笑)
「そんなの偶然だ!」になってしまったんですね。
本人もそのサインを見て逆に肩の力が抜けたと言っていましたが・・・とてもおもしろい言語のギャップですよね。
日本でも某監督がメイク・ミラクル、メイク・ドラマなど、和製英語を連発していましたよねw
皆さんも、どこか海外で野球の試合やサッカーの試合を見た経験がある、という方がいらっしゃいましたら、コメント欄に書き込んでシェアして下さいね!
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